TETORI



一輪花
一輪花

 手取 (制作者) 

 Tetori

 

栃木県宇都宮市在住

御徒町、新宿、自由ヶ丘、横浜等で多くのオーダーメイドジュエリーの原型制作をし現在、jewelry『TETORI』として活動

洋彫り(engraving)ジュエリー

ブライダルジュエリー

オーダーメイド等

 

洋彫りとは?

一部のハイジュエリーで使われている模様彫りの技術

彫れる職人は日本ではまだ少なく希少です。

HSS 高速度鋼(high‐speed‐steel 通称ハイス)の鏨を手作業で研ぎ自分の感覚に合わせて最適に磨き、指輪などに直接模様を刻み、最後の工程の仕上げになります。  

 手彫りによる1mm以下の極小の蔓草や、機械を使ったハワイアンジュエリーの様な大ぶりな模様彫りなど、洋彫りは幅が広く個性も強いのが特徴です。

同じ模様でも彫る職人が違えば表情は異なります。

模様一つ一つ手作業で彫るためそれぞれが一点物になります。

 

concept

大量生産では見ることのできない『遊び心』のあるジュエリー作りを心掛けています。

キャスト(鋳造)製作による加工で躍動感のある動物を再現することが可能です。

正面、上下左右、後ろ、どこから見ても気持ちの良いライン、ブライダルリングの様な滑らかな流れをじっくりと根気よく探し製作していきます。

 

silver(銀)磨くことでプラチナよりも強い輝きを出すことができます。銀の元素記号「Ag」はラテン語で「白い輝き」を意味する「argentum」が語源です。銀は自然界に広く分布していますが、他の金属に比べれば総量はきわめて少ないものです。

 

gold(金)99.9%以上の純度の金は24金「K24」と書きます。日本で一番見かける18金は、24分の18 金を含んでいるという意味です。つまり75%になることからリング内側に750の刻印が入ったものが多くあります。金には、強度や硬度を与えるために他の金属を混ぜ合わせます。

Pt(白金)ホワイトゴールドとは異なる金属。プラチナの特性は、その粘り強さにあります。ほんの小さな爪できっちり石を抱えこむことができるので、石を目立たせることができます。

brass(真鍮)ブラスは銅と亜鉛との合金のものを言い、色が金色(ゴールド)に近いため、黄銅(おうどう)とも呼ばれます。

アンティーク雑貨など真鍮を使ったモノが多く、使い込んでいけば落ち着いた雰囲気がでます。 

 

1985~ 広島県生まれ

2004~ 京都のお寺で一年間修行(資格取得済)

2006~ 大阪のジュエリー専門学校で基礎を勉強

2008~ 某ブライダルオーダーメイドジュエリー店入社、東京へ移住

     多種のブライダルリングのワックス原型制作

2014~ 栃木県宇都宮で『TETORI』をスタート

2017~    日本ジュエリーアカデミーにて洋彫り講師担当

 My Gallery